木の香の家

新住協総会 in 横浜

昨日、おとといと 新住協の全国総会で横浜に行っておりました。

 

例年通り、300人近いプロが全国各地から集まって、新しい技術情報などを勉強しております。 

 

DSC_2014.jpg 

同じ志を持った仲間がこんなにいると刺激になります(^^)

 

DSC_2018.jpg 

懇親会も盛大な盛り上がりを見せました。

 

DSC_2010.jpg会場が横浜中華街のそばでしたので、夜は中華街散策

 

DSC_2015.jpg2日間 食べ過ぎたので、朝は港まわりを散歩してきました。

 

帰ってびっくり2㎏も増えておりました(--;)

 

せっかくダイエットしていたのに・・。

 

これから、またダイエットです!。

 

 

Posted at: 2017.9.23(土)

1人猿岩石ゲット(再)

 

今日、大河原の現場→仙台現場視察をして、高速インター手前のコンビニで猿岩石を発見しました。

 

神戸大学の2年生 東山君。

 

日本一周しているらしく、北海道に向かう途中とのこと。

  

北上市まで乗せてきました(^^)!

 

DSC_1962.jpg 

 

 

学生って冒険が出来ていいですね。

 

戻りたい(^^;)

 

Posted at: 2017.9.11(月)

【 流れに従って生きる ACT47:岩手で始動 -「2足のわらじ」と「変な営業初日」-  

 

ACT47  岩手で始動 - 「2足のわらじ」 と 「変な営業初日」 -

 

 私は、仙台でのドタバタ劇を終えて、株を抜けないという中途半端な状態ではありましたが、岩手に戻ってようやく自由な動きが取れるようになりました。

 

 仕事面でも、㈱木の香の家で受注した北上市の現場管理の仕事が少し残っていたので2か月だけは給料が入ることになっていました。そういう意味で、体半分は「㈱木の香の家のスタッフ」・・体半分は「再独立準備の個人事業主 白鳥」という状態でした。

 

 北上市の現場が終われば給料も止まるので、その2か月の間に自分の仕事を軌道に乗せないと破綻というタイムリミットに焦り始めるヒヤヒヤな状況でした。

 


まず私は、8月のうちに岩手県で個人事業としての設計事務所登録を済ませました。

 

この時点では会社名は「木精空間(もくせいくうかん)」としました。

 

「木の香の家」と名付けると、E氏から小言を言われる恐れがあり面倒なことになりかねないと判断したのと、その時点で私はまだ㈱木の香の家の仕事(北上市の現場)をしていたこともあり同じ社名は避けました。

 

 工事中の現場があったため、私はE氏と連絡を取り合わねばならぬ立場でしたので、まだまだ言動には注意しなければならない状況には変わりありませんでした。

 そういう意味では「自由になった」とは言えず、「長いロープの首輪でつながれた犬」のようなイメージだと思います。

 


 E氏は、その期間中「株200万円を俺に売れ!」と何度も強く迫ってきましたが、私は「売る気はあるのだが、私を信じてくれたHo建材の社長が無事抜けるのを見守るまでは、人として出来ない」・・と、うまくはぐらかして時間を稼いでいました。


 そういう状況下ではありましたが、再独立した時の最初の物件になる「菅原さま邸」の家づくりの話は進めていました。

 


 初めて菅原様宅にお伺いしたときは、ただならぬ緊張感を感じました。

 

 実は、菅原さんの親に会うのは、そのときが初めてだったのです(--;)。

 

 私は、珍しくスーツ姿で営業カバンっぽいのを持ってお伺いしました。

(スーツ姿で営業をするのは、人生1回か2回しかありません(^^;))

 

 

 営業カバンの中には説明するための一通りの資料は入っていましたが、事前にその資料を送っていたこともあり、住宅の説明は僅か10分で終わってしまいました。

「住宅性能の話など二の次」・・という雰囲気でした(ーー;)

 


その後は、むこうのお父さんからの、ぎこちない「質問タイム」が始まったのです。

 

「どこの出身か?」とか・・「兄弟何人で何番目?」とか・・、「実家の家業は何?」とか・・。

 


「いったい、今日は何の話に来たんだろう・・」と、背中に汗をかきつつ、いつの間にかビールを飲んで夕ご飯を一緒に食べていました。

 

 現かみさんも、わざとらしくタイミングを見計らって帰宅する計画だったので、夕ご飯のときは、まるでご挨拶に来た彼氏の状態になっていました(--;)。

 


 その後、数回の打ち合わせを経て無事契約していただき、9月着工12月引渡しの工事が決まりました。

 

 

 その時点で、200万円の株を抜いていなかった私は、正真正銘の資本金0、貯金ほぼ0で 現場の切り盛りスタートだったのです。

 


 ここで、E氏と一緒に居た中で唯一勉強になった「資金出納計画」を「自己流にアレンジ」して進むことになるのです。

 

 もちろん工事中に資金ショートさせられません。

 

 自分の力を試す絶好の機会と思い、毎月の支払いと収入予定を計算しました。

 

 菅原様の住宅ローンは共済と銀行の併用でしたが、残債をいったん0にして抵当を外さないと銀行か共済のどちらかが実行されないという複雑な事情がありました。

 

もちろん、自分の生活費、会社の維持経費も月々の計画に組み込まないと、資金アウトになってしまいます。

 

でも、この「綱渡り感」がなんとなく面白く感じられました。

 

経営の原点を一番最初の物件で経験できているという不思議な面白さを感じました。

 

これができれば、あとは怖くないという思いも出てきました。
 

 


E氏は、「資金回転がきつくなったらお金を貸すぞ」と協力姿勢をみせましたが、トイチより高そうな「借り」が出来そうなので、断じて借りまいと心に誓っていました。

 

 


*【流れに従って生きる】は毎月1日に更新していきます *

 

 

Posted at: 2017.9. 1(金)

詩 「卵かけごはん」

 

「卵かけご飯」

 

 

単純な食べ物でありながら、奥が深い...

 

 

子供のころは、単純に「醤油」を掛けて食べていた。

 

 

醤油の量は「てきと~」で、しょっぱ過ぎたときもあった。

 

 

あれから40年...いろいろ試して落ち着いたバランスがある。

 

  

それにたどり着いてからも いろいろ「卵かけ専用醤油」なるものも試したが...

 

 

やっぱりこの組み合わせに戻ってしまう...。

 

 

  

それは「生卵1個」に「創味のつゆ」を「キャップ2杯」

 

DSC_1308.jpgキャップ1杯では薄く...3杯では濃すぎる...2杯がちょうどいい...

 

 

私の中の「卵かけごはん日本一」は、今のところこれ...。

 

 

書いてて、唾液が出てきた

(汚い...)

  

 

 

詩人なったつもりで、卵かけごはんを熱く語ってみました...。

 

 

  

どなたか、「これはうまい!」という卵かけごはんの別バージョンを教えてください(^^;)

 

 

 

Posted at: 2017.8.21(月)

夏休みお子様の思い出づくり企画で「感想メール」がまたまた届きました(^^)

OB様ではなく、一般応募の方からの感想メールです(^^)

 

小学生のお子様にいい刺激になるお手伝いが出来てうれしい限りです。

 

20170814065826370_0001.jpg 

IMG_1354.JPG 

IMG_1368.JPG

Posted at: 2017.8.14(月)

夏休みお子様の思い出づくり企画で「感想メール」がまた届きました(^^)

 

昨年はファールボールをゲットしたOBさまです。

 

今年の試合内容も良かったようで、「持ってますねぇ(^^)」 

takahasiyosimiti kansou.jpg 

1502496600784.jpg 

 

1502497568893.jpg

Posted at: 2017.8.12(土)

夏休み子供の思い出企画で「感想メール」が届きました(^^)

 

 

コポスタに行かれましたOBさまより感想メールが届きました!

 

お子様はじめ、ご家族の思いでづくりに一役買えてうれしいです(^^)

 

 

hirano  sama.jpg

Posted at: 2017.8. 9(水)

ダルマチェアレポート

 

先日 お引渡しをしたOBさまより

当社でお贈りしました「ダルマチェア」レポートが届きました(^^)

 

シートの色は10色前後ありますが、緑系で2種類

 

1501415950814.jpg 

 

子供たちもしっかりお気に入りで使ているそうです!(^^)

1501415944625.jpg

Posted at: 2017.8. 5(土)

【 流れに従って生きる ACT46:Ho建材社長の株の行方(E氏の墓穴)  】

 

ACT46 Ho建材社長の株の行方(E氏の墓穴)

 

 STさまの一件は、結果としてE氏の思惑とは全く真逆の結果になりました。

 

 Ho建材の社長さんに株を抜いてもらう話をするときも、E氏の手法は尋常ではありませんでした。

 


(さて、ここで考えてみてください。:あなたがE氏の立場で想像して、Ho建材の社長に400万円の株を抜いてもらおう思ったとき、どういう方法を考えますか?)

 


私のイメージはこうでした。

「白鳥が㈱木の香の家を辞めて岩手に帰るので、白鳥に期待して400万円の出資をいただきましたが、その意味も薄れるので400万円の株を抜いてもらっていいでしょうか。あとは私(E)と牧田で切り盛りしていきますので。」と『素直』に『丁寧』に説明して、円満にHo社長に株を抜いてもらう。私もそれを丁寧にお願いして、Ho建材の社長の400万円の株と、私の200万円の株を抜いて、きちんと清算して気持ちよく岩手に戻る。

 私の役目はそれをお願いすることだと思っていました。


 多分、普通に考えれば100人中99人はそうすると思います。

 


しかし、E氏の手法は驚くものでした。


 丁寧に説明して株を抜いてもらえばいいものを、軌道に乗ってきた成金社長みたいに人に頭を下げるのが嫌みたいで、わざわざ泉パークタウンにあるロイヤルパークホテルの高級バーに「臨時株主総会」と題してお酒飲みに誘い出して、株主の4人で話を始めると言い出したのです。

 

 そのスキームはこうでした。

 臨時株主総会と題して、Ho建材の社長を呼び出して、Ho建材の社長を怒らせる → 「お前らみたいな会社に出資などできるか!」と怒らせて株を抜いてもらう。

 
 なんとその目的は、丁寧に説明すると黒字決算なので多少配当を上乗せして株を抜いてもらわなければならない(と言っても1年目なので大した金額ではありません)。
 その配当のお金すら渡したくない → だから怒らせて株を抜いてもらう。


 私は、「開いた口が塞がらない」とはこういうことか・・と感じました。
 出資してくれた御礼として少しくらい配当を足したっていいじゃないか・・とも思いました。
 

 私は『会社を辞める条件』で『Ho建材の社長の株を抜いてもらう手伝いをする』ことになっていたので、とりあえず無言で通そうと決めました。

 私を信用してくれたHo建材の社長を怒らせる意味がまったく理解できないので、完全に第3者的な振る舞いで時間をやり過ごそうと考えました。

 ロイヤルパークホテルでわざわざ株主総会をする理由は、Ho建材の社長が怒っても、その場所では周囲の目もあるので怒鳴れないから・・という理由でした。

 

なんで、こんなに手の込んだことをする必要があるのかも理解できませんでした。

 

 


 会議は平日の夕方始まりました。

 

 Ho建材の社長は、「何かいい展望でも見えてきたのか・・」という『期待感』を持ってその場に臨んだ印象があります。

 

 しかし、会議?は重々しい雰囲気でE氏の話が始まりました。

 

 話の内容は、曖昧ではありますが...「白鳥が抜ける」→「なんとなくHo建材の存在が不要、邪魔」・・と受けとれる言い回しだったと記憶します。

 


 徐々に尋常ならざる雰囲気になっていくのを感じました。

 

 

 


その会議の途中で、人生経験の多いHo建材の社長は怒った口調で話を遮りました。

 

Ho建材の社長「この会議は、俺を怒らせて株を抜かせようという魂胆の飲み会なのか!?」

 


まさにその通りであり、Ho建材の社長はずばり見抜きました。

 


Ho建材の社長は怒り、「400万円分の株は持ったまま今後も株主になっている」ことを告げ、飲み会を早々に帰りました。

 

 

 

全くの逆効果でした。

 

  


 Ho建材の社長の『見抜く力』と『予想外の行動』に明らかにE氏は動揺してましたが・・E氏は、「この行動も計算どおり」・・・と少し震えた声で強がっていました。

 

 私は、岩手に戻るまでは波風を立てたくなかったので、「やっぱり、すごいなぁ!俺にはこんな芸当は出来ないよ!」と、つくり笑顔でヨイショしながら、心の中で「こいつ、おかしくなってる」とつぶやいていました。

 

 

 

 どう考えてもおかしいのです。

 

 

 なんで素直に話して円満に株を抜いてもらおうとしないのか?そちらのほうが苦労しなくてスムーズに進むはずなのに...。


 なんで、わざわざ怒らせる必要があるのか...さっぱり理解できませんでした。


怒号が出ないようにと高級なバーで会議をする手法も陰湿さを感じました...。

 

  

 私には、責任がありました。Ho建材の社長は、私を信頼して400万円の出資をしてくれたのです。

 

 翌日、私はすぐにHo建材の社長さんへお詫びに行きました。


 

Ho建材の社長からは、
「俺が何かしたのか?経営に口出ししたわけでもないし、経営の役に立ちそうな新聞コラムは従業員にFAXさせてはいたがなぁ・・。E氏は、なんで、わざわざ俺を怒らせなきゃならないんだ? 馬鹿じゃないのか!?  素直に言えば、何も波風立てずに抜けてもいいものを・・。あんなふうにされては、簡単には引けないよ!」

 

全くもってその通りです。

 

 「白鳥君とEが来たとき、白鳥君の顔ばっかり見てしまっていたのが失敗だったなぁ。E氏一人でくれば、出資なんてしなかったのになぁ・・。」

 

 私は、Ho建材の社長に400万円が無事に戻るまでは、私の株200万円も抜かないことを肝に銘じました。

 

 こんな感じで、E氏が墓穴を掘ったため、私も綺麗に縁を切れないまま岩手に戻ることになったのでした。

 

 

これも、何かの「流れ」になるのだろうか・・。ん~・・(--;)。

 

 


私が株を持ち続けることになったことで、この物語の最終系はとんでもない方向に進むのでした。

 

*【流れに従って生きる】は毎月1日に更新していきます *

 

 

Posted at: 2017.8. 1(火)

IBCラジオカーが来ました(^^)

 

先週の金曜日(見学会1日前)

実験ハウスにラジオカーが来ました。 

 

新住協の一斉見学会の開催前日インタビューでしたが、

 

早口にならないようにと、戦場カメラマンになったつもりでゆっくりしゃべりました(^^;)。

 

差し込んだギャグが聞き取りにくかったのが残念(><)

 

1501239069056.jpgラジオカーです(^^)  IBC684 

 

1501239077794.jpgリポーターの伊達さん と 娘 と 3人でトークしました(^^;)

 

1501239052041.jpgイヤホンからスタジオの質問などの声が聞こえて、マイクは意外と近っって感じです(^^)

 

面白い経験でした!

 

Posted at: 2017.7.31(月)

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11