北上事務所
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木の香の家

代表白鳥のブログ

夏休みお子様の思い出づくり企画で「感想メール」がまた届きました(^^)

 

昨年はファールボールをゲットしたOBさまです。

 

今年の試合内容も良かったようで、「持ってますねぇ(^^)」 

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Posted at: 2017.8.12(土)

夏休み子供の思い出企画で「感想メール」が届きました(^^)

 

 

コポスタに行かれましたOBさまより感想メールが届きました!

 

お子様はじめ、ご家族の思いでづくりに一役買えてうれしいです(^^)

 

 

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Posted at: 2017.8. 9(水)

ダルマチェアレポート

 

先日 お引渡しをしたOBさまより

当社でお贈りしました「ダルマチェア」レポートが届きました(^^)

 

シートの色は10色前後ありますが、緑系で2種類

 

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子供たちもしっかりお気に入りで使ているそうです!(^^)

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Posted at: 2017.8. 5(土)

【 流れに従って生きる ACT46:Ho建材社長の株の行方(E氏の墓穴)  】

 

ACT46 Ho建材社長の株の行方(E氏の墓穴)

 

 STさまの一件は、結果としてE氏の思惑とは全く真逆の結果になりました。

 

 Ho建材の社長さんに株を抜いてもらう話をするときも、E氏の手法は尋常ではありませんでした。

 


(さて、ここで考えてみてください。:あなたがE氏の立場で想像して、Ho建材の社長に400万円の株を抜いてもらおう思ったとき、どういう方法を考えますか?)

 


私のイメージはこうでした。

「白鳥が㈱木の香の家を辞めて岩手に帰るので、白鳥に期待して400万円の出資をいただきましたが、その意味も薄れるので400万円の株を抜いてもらっていいでしょうか。あとは私(E)と牧田で切り盛りしていきますので。」と『素直』に『丁寧』に説明して、円満にHo社長に株を抜いてもらう。私もそれを丁寧にお願いして、Ho建材の社長の400万円の株と、私の200万円の株を抜いて、きちんと清算して気持ちよく岩手に戻る。

 私の役目はそれをお願いすることだと思っていました。


 多分、普通に考えれば100人中99人はそうすると思います。

 


しかし、E氏の手法は驚くものでした。


 丁寧に説明して株を抜いてもらえばいいものを、軌道に乗ってきた成金社長みたいに人に頭を下げるのが嫌みたいで、わざわざ泉パークタウンにあるロイヤルパークホテルの高級バーに「臨時株主総会」と題してお酒飲みに誘い出して、株主の4人で話を始めると言い出したのです。

 

 そのスキームはこうでした。

 臨時株主総会と題して、Ho建材の社長を呼び出して、Ho建材の社長を怒らせる → 「お前らみたいな会社に出資などできるか!」と怒らせて株を抜いてもらう。

 
 なんとその目的は、丁寧に説明すると黒字決算なので多少配当を上乗せして株を抜いてもらわなければならない(と言っても1年目なので大した金額ではありません)。
 その配当のお金すら渡したくない → だから怒らせて株を抜いてもらう。


 私は、「開いた口が塞がらない」とはこういうことか・・と感じました。
 出資してくれた御礼として少しくらい配当を足したっていいじゃないか・・とも思いました。
 

 私は『会社を辞める条件』で『Ho建材の社長の株を抜いてもらう手伝いをする』ことになっていたので、とりあえず無言で通そうと決めました。

 私を信用してくれたHo建材の社長を怒らせる意味がまったく理解できないので、完全に第3者的な振る舞いで時間をやり過ごそうと考えました。

 ロイヤルパークホテルでわざわざ株主総会をする理由は、Ho建材の社長が怒っても、その場所では周囲の目もあるので怒鳴れないから・・という理由でした。

 

なんで、こんなに手の込んだことをする必要があるのかも理解できませんでした。

 

 


 会議は平日の夕方始まりました。

 

 Ho建材の社長は、「何かいい展望でも見えてきたのか・・」という『期待感』を持ってその場に臨んだ印象があります。

 

 しかし、会議?は重々しい雰囲気でE氏の話が始まりました。

 

 話の内容は、曖昧ではありますが...「白鳥が抜ける」→「なんとなくHo建材の存在が不要、邪魔」・・と受けとれる言い回しだったと記憶します。

 


 徐々に尋常ならざる雰囲気になっていくのを感じました。

 

 

 


その会議の途中で、人生経験の多いHo建材の社長は怒った口調で話を遮りました。

 

Ho建材の社長「この会議は、俺を怒らせて株を抜かせようという魂胆の飲み会なのか!?」

 


まさにその通りであり、Ho建材の社長はずばり見抜きました。

 


Ho建材の社長は怒り、「400万円分の株は持ったまま今後も株主になっている」ことを告げ、飲み会を早々に帰りました。

 

 

 

全くの逆効果でした。

 

  


 Ho建材の社長の『見抜く力』と『予想外の行動』に明らかにE氏は動揺してましたが・・E氏は、「この行動も計算どおり」・・・と少し震えた声で強がっていました。

 

 私は、岩手に戻るまでは波風を立てたくなかったので、「やっぱり、すごいなぁ!俺にはこんな芸当は出来ないよ!」と、つくり笑顔でヨイショしながら、心の中で「こいつ、おかしくなってる」とつぶやいていました。

 

 

 

 どう考えてもおかしいのです。

 

 

 なんで素直に話して円満に株を抜いてもらおうとしないのか?そちらのほうが苦労しなくてスムーズに進むはずなのに...。


 なんで、わざわざ怒らせる必要があるのか...さっぱり理解できませんでした。


怒号が出ないようにと高級なバーで会議をする手法も陰湿さを感じました...。

 

  

 私には、責任がありました。Ho建材の社長は、私を信頼して400万円の出資をしてくれたのです。

 

 翌日、私はすぐにHo建材の社長さんへお詫びに行きました。


 

Ho建材の社長からは、
「俺が何かしたのか?経営に口出ししたわけでもないし、経営の役に立ちそうな新聞コラムは従業員にFAXさせてはいたがなぁ・・。E氏は、なんで、わざわざ俺を怒らせなきゃならないんだ? 馬鹿じゃないのか!?  素直に言えば、何も波風立てずに抜けてもいいものを・・。あんなふうにされては、簡単には引けないよ!」

 

全くもってその通りです。

 

 「白鳥君とEが来たとき、白鳥君の顔ばっかり見てしまっていたのが失敗だったなぁ。E氏一人でくれば、出資なんてしなかったのになぁ・・。」

 

 私は、Ho建材の社長に400万円が無事に戻るまでは、私の株200万円も抜かないことを肝に銘じました。

 

 こんな感じで、E氏が墓穴を掘ったため、私も綺麗に縁を切れないまま岩手に戻ることになったのでした。

 

 

これも、何かの「流れ」になるのだろうか・・。ん~・・(--;)。

 

 


私が株を持ち続けることになったことで、この物語の最終系はとんでもない方向に進むのでした。

 

*【流れに従って生きる】は毎月1日に更新していきます *

 

 

Posted at: 2017.8. 1(火)

IBCラジオカーが来ました(^^)

 

先週の金曜日(見学会1日前)

実験ハウスにラジオカーが来ました。 

 

新住協の一斉見学会の開催前日インタビューでしたが、

 

早口にならないようにと、戦場カメラマンになったつもりでゆっくりしゃべりました(^^;)。

 

差し込んだギャグが聞き取りにくかったのが残念(><)

 

1501239069056.jpgラジオカーです(^^)  IBC684 

 

1501239077794.jpgリポーターの伊達さん と 娘 と 3人でトークしました(^^;)

 

1501239052041.jpgイヤホンからスタジオの質問などの声が聞こえて、マイクは意外と近っって感じです(^^)

 

面白い経験でした!

 

Posted at: 2017.7.31(月)

ラジオに出ます(^^)

お知らせです。

 

来週の7月28日 午後1時~1時半の間に IBCラジオに 5分ほど出ます。

 

タイミングのいい方は聞いててください(^^)

Posted at: 2017.7.21(金)

同業者さんよりうれしいメール

同じ業界で家づくりしている会社さんより うれしいメールがきました。 

 

HPお礼 今治市.jpg 

何気ない内容ですが、断熱を頑張ろうとする同業の方に役に立っているコラムでよかったです(^^)。

 

Posted at: 2017.7. 4(火)

【 流れに従って生きる ACT45: ST様 大どんでん返し 】

 

ACT 45  ST様 大どんでん返し

 


私の携帯電話にST様から突然の電話が入りました。


E氏の話を聞いての電話だろうと思い、私は慌てて「もしもし白鳥です。お世話様です」と電話を取りました。

 

 

STさま「ちょっといいかな...」と意味深な言葉から話し始めました。

 


私「今回は、せっかくお知り合いになったのに申し訳ございません。」

 


STさま「今日、Eさんから電話があっていろいろと事情を聞きました。近いうち会って直接お話をしたいのだが・・。」

 


私「あ・・はい。構いませんが・・。」

STさまからのご要望を無理に断る理由もないので、私は流れに従ってお会いすることにしました。 

 


STさまは鋭い勘の持ち主であることは薄々感じていました。

 


E氏の茶番劇電話も、会社の本当の様子も見抜いているのでは・・と感じていました。

 

 

 そして、私が仙台を離れる2週間くらい前にファミレスでSTさんと会いました。

 

 


STさんからは、


○ 本当に結婚するために岩手に戻るのか?そうは見えないということ。


○ 木の香の家に家づくりをお願いしていたつもりはなく、白鳥君にお願いしていたつもりであったこと。


○ 設計中、なにか奥歯に物が挟まった感じで私が話を進めていたこと。

 
など、いろいろ聞かれました。

 

 STさんにはウソを言っても通じないことは分かっていたので正直な事情を話しました。

 

設計段階で言いたいことを言えず、奥歯に物が挟まった状態だったのは、E氏が自由設計を認めなかったことが要因でした。

プランの発想は色々ありましたが、展示場と「同じ骨格」でないとダメだと強く制約を受けていたのです。

 

E氏の狙いは、同じ形の住宅を大量生産することで回転を上げ、効率よく利益をあげるという机上の計算でした。お客様が、その枠からはみ出すような要望を言い出すと、いろいろと問題点を並べて結局は展示場と同じ形の枠に納めようとするのです。まさに大量消費を目指すハウスメーカーの考え方でした。

 


 STさんは、私の今後について質問されました。


私「岩手で彼女の実家の家をとりあえず建てます。それ以降は決まっていません。」と説明しました。


そうすると、STさんは「仙台でも建てられるか?」と聞いてきました。


私は「もちろん出来ます。やらせていただけるであれば、今までのプランとは比べ物にならないような納得いく住宅を提案します。」と正直に話しました。


そして、STさんとのその後の話し合いで、㈱木の香の家との「契約の当日」に「契約白紙」を申し入れることが決まりました。

 


 また1つ「流れ」に乗ってきた予感がしました。きちんと進めば、細々と春までは食べていける。その間に春からの仕事を探すという明るい流れが見えてきたのです。


 「先の仕事が見える」、「しばらく経済的に食べていける」・・ということが「当たり前のこと」ではなく、「うれしいこと」「精神的に安定できること」という強い感覚を受けました。

 

 

 契約の日、E氏は判子と契約書を用意して、私の親代わりになったような口調で「このたびは白鳥がご迷惑をおかけする形に・・云々」と流暢に言葉を並べました。


しかし、STさまからは「最後まで担当者が同じだと思っていたので、話が違うのであれば、この話は白紙にしてください。」という旨が伝えられました。


お金に執着心の強いE氏です。

 

得意の論理展開で何とか契約に持ち込もうと食い下がりましたが、そんな、若輩者の会話テクニックなどSTさまには通じませんでした。

 

STさまが会社を立ち去ったあと、当然ですがE氏は契約不成立の責任を私のせいにしました。そして、お詫び料としてSTさんが置いていった封筒の中身を見て「たった1万円かよ!」とケチをつけていました。最後の最後まで醜態を目にし、E氏と別れて本当に良かったと思わされました。

  

 そしてSTさまには、わざわざ「契約白紙」という面白くない手続きのためにご夫婦で事務所までご足労していただいたことに、ありがたくも非常に申し訳なく思いました(><)

 


 退社の条件の1つだった「STさまの契約まで、白鳥の方から一切の電話をしないこと」は一応守りました。

 STさまの契約までの道筋はE氏の手腕にゆだねる形になったわけですが、「契約が不成立」になるどころか・・E氏の思惑とは真逆の、「私(白鳥)の仕事になる」という思わぬ結果になってしまいました(もちろんこの時点でE氏は知りません)。

 


 さらに、2つ目の約束である「Ho建材の社長に株を抜いてもらう」ことでも、

E氏の手法が災いして、とんでもない展開になっていくのです。

 


*【流れに従って生きる】は毎月1日に更新していきます *

 

 

Posted at: 2017.7. 1(土)

そろばん7年

昨日、娘のそろばん優良生徒表彰式に参加させていただきました(^^)

 

幼稚園頃にそろばんを始めて、途中 泣きながらも中学まで続けてきました。

 

よくやったものだと褒めたいです(^^)。

 

まだ続けるそうで、何段を目指すのか楽しみです。

 

  

1498361638998.jpg写真で見ると・・いっちょまえに中学生です(^^;)。

つい先日まで小学生のお子ちゃまだったのに・・

 

 

1498361632316.jpgそして・・写真で見ると・・私は完全におじさんです(--;)

つい先日まで、まだまだ若い・・と思っていたのに・・(--;)

 

 

Posted at: 2017.6.26(月)

DEEN コンサート in さくらホール に行ってきました

 

DEENが、さくらホールでまさかのコンサートをするということで、

急遽 当日券を買って先ほど行ってきました(^^;)

 

実は「流れに従って生きる」でも近々、記述されますが・・・

  

人生の岐路に立った時に、DEENの「少年」という楽曲に

背中を押されたことが何度もあり、何度となく救われてきました。

 

今でも人生の心の1曲であります。

 

今回のコンサートでは「少年」は歌われませんでしたが、

初の生DEENで良い時間を過ごさせていただきました(^^)

  

下のアドレスが、私の人生を助けてくれた「少年」という曲です。

https://youtu.be/aksYbCtg54U

 

「少年」ありがとうございました。

 

Posted at: 2017.6.12(月)

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