北上事務所
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木の香の家

代表白鳥のブログ

床下エアコン 研究レポート

床下エアコンの研究をしてくださっているOBさまより

蓄熱の新情報が入りました(^^)b。

是非 ブログをご覧ください!

http://rootz.seesaa.net/

Posted at: 2017.12.14(木)

【 流れに従って生きる ACT50: E氏の『大』墓穴 】

 

ACT50 E氏の「大」墓穴

 

 私は無事に㈱木の香の家の北上現場を終えて、すべての物を仙台の事務所から引き揚げる時期になりました。
 短い期間ではありましたが平穏な日々も送り、あとは時間経過とともにHo社長と私の「株」を抜けば一段落という感じでした。仙台の事務所でも、私の退職金をどう計算するか・・などの話し合いになっており、いよいよ終焉かなという思いでした。


 私が ここしばらく おとなしくしていたので、半年の退職金にしては少し高価ですが「数ヶ月前に買った社用車ビッツ」を退職金代わりにもらうことで円満にまとまりました。

 

 E氏からの「株を売れ」という話だけは、「Ho建材の社長には俺(私)から話すからちょっと待っててくれよ」と てきと~な理由を言ってやんわりと断りました。

E氏の「株を売れ」は・・6割の議決権を持って、Ho建材の社長をコケにするつもりだろうとなんとなく想像できました。

 

だから売れませんでした。

 

 そして、やっとの思いで鳥かご事務所から私の物すべてを引き揚げることに成功しました。新車(新古車ビッツ)も手に入ったのでマイカー『ビッツ』で岩手に戻ることになり、途中で見晴らしのいいところで車を降りて気分よく背伸びしました。新しいスタートをうれしく感じていました。

  

 

 

ところがです・・・。

 

 

 


そこからわずか数日後・・・、突然、Ho建材の社長から電話がありました。


電話の口調は尋常でない雰囲気を醸し出しており・・なにやら嫌な予感がしました。

 

「すぐに仙台に来なさい」というHo社長の意味深な言葉に

私は急いで150kmも離れている仙台まで車を走らせ、Ho建材の社長室に入りました。

 

 

 

あいさつ代わりに 遅ればせながらの近況報告した後、私はとんでもないものを目にすることになるのでした。

 

 

 

 机に置かれたのは1枚の紙でした。

  

 


「これ、白鳥君の拇印か?」と質問しながら、Ho社長は1枚のFAXを私に手渡しました。

 

 

そこには、「もうニ度とよこさないでください」と殴り書きして、E氏・牧田・そして私の3人の署名と拇印が押された・・ものすごい高圧的なFAXがありました。

 

 

 Ho建材から定期的に送られてきていた『経営に役立つ新聞コラム』のFAXに、わざわざ上から殴り書きして送り返したFAXでした。

 

 

 その新聞コラムを送っていたHo建材の事務員さんが、大きなショックを受けたのだということでした。

 

 


 筆跡から見ると仕掛け人がE氏であることは明らかでした。
 もちろん私の拇印でないことは、社長もすぐに理解してくれました。多分、牧田は「書け書け」とごり押しされて、E氏がうるさいから「はいはい」と書いたのだろうとも想像つきました。

  


明らかに「有印紙偽造」か「私文書偽造」という犯罪行為です。

それよりも、恩をあだで返すという「行為」と「このやり方」の非情さが普通ではありませんでした。

 

 

  

 

この事件で、もうなんのためらいもなく決まってしまいました。

 

 

E氏を代表取締役から解任し、会社から追放するということが...。

  

  

 

 

 

 あとは、解任するタイミングだけでした。

 

 すぐに牧田に電話で打診してみましたが、「まだ住宅業界を理解しきれていない」ということで、代表になることは拒んだのです。

  

 


 Ho建材の社長との話し合いの結果、解任するかどうかも含めて、しばらくE氏と一切の連絡を絶って様子を見ることにしました。

 

 社長と私はある考えで一致していました。

 


 1つは、E氏について あ~だこ~だしている時間があったら、自分の仕事に邁進した方がいいということ。

 
 もうひとつは、沈黙していればE氏が勝手にストレスを感じ出して、牧田とケンカでも始めるんでないか?・・ということでした。

 

 

 

 

 こうして・・これから訪れるはずだった平穏な日々は

わずか数日で崩れ・・、

 

ここからクライマックスに向かって

怒涛の展開が進んでいくのでした。

 

 


*【流れに従って生きる】は毎月1日に更新していきます *

 

 

 

Posted at: 2017.12. 1(金)

建築知識の ビルダーズに載せていただきました(^^)

建築知識のビルダーズが届きました。

 

木の香の家も載せていただきました(^^)b

 

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・・でも、まわりが凄すぎて、恐縮してしまいます(--;)

 

 

こういう雑誌の載ると、自分の言っていることが全て正しいと錯覚してしまいがちですが、

そこは勘違いせずにこれからも精進していきます。 

 

スーパースターの間に入れてもらって、

「中途半端なスター(私)」としての立ち位置としては

ちょうどいいかもしれません(^^;)

  

Posted at: 2017.11.26(日)

こんじきのかぜ (金色の風)

話題の『金色の風』を先日購入しました(^^)

 

IMG_20171112_193144.jpg  

当社のスタッフが既に食しており、お子様が「こんちゃん美味しい~!」「こんちゃん」「こんちゃん」と言っているそうで、私も食べてみたくなり急いで購入!

 

 

しかし・・ 

 

 

肝心の炊飯器が既に老朽化・・(@@;)

 

IMG_20171112_113334.jpg 

既に窯の中の金属膜も剥げて来ており・・「そろそろ買い替えなきゃね」・・と言っておりました(^^;)

 

 

「いつ買うの!?」

 

 

「今でしょ!!」

  

とばかりに、勢いに乗って、炊飯器をネット注文。

 

 

日曜日、待望の炊飯器が届きました(^^)b

 IMG_20171112_113344.jpg

 

かみさんがただいま説明書を読んでます。

IMG_20171112_193208.jpg

 

近々

『金色の風』

 

を食レポしてみます(^^)/

 

Posted at: 2017.11.13(月)

約25年ぶり

先日の11月1日・・

 

 

なんと・・・

 

 

25年ぶりに・・・ 

 

 

体重が72㎏に絞れました(^^)/

 

1509489337399.jpg 

72㎏に目標設定して約7カ月・・

 

頑張った甲斐がありました(^^)b

 

 

大学時代からず~っと75㎏前後だったのですが・・

 

7カ月前、靴ひもを結ぼうとしたら・・おなかの脂肪と脂肪に、脂肪が挟まれて「痛っ」となってしまい、

体重計に乗ったら 78㎏(@@;)

 

ヤバいと思い、食事制限&水泳&自転車ダイエットを開始しました。

  

どうせやるなら75㎏ではなく、72㎏に目標設定してアプリに記録開始(^^;)

 

 

紆余曲折ありながら、7カ月もかかってようやく達成です!

 

1509489345393.jpg 

食事前のがっつりサラダ と アプリ記録は 非常に効果的だと感じました(^^)b

 

 

70㎏までやってみようかなぁ・・・

 

 

 

 

 

Posted at: 2017.11. 5(日)

【 流れに従って生きる ACT49: 通帳いっぱい作戦 】

 

ACT49  通帳いっぱい作戦 

 

私が独立して経営する中で、一番最初に行ったのは、通帳を「現場通帳」と「経費通帳」に「分ける」ことでした(写真①)。

 

  写真①20171030211051021_0001.jpg


お客様には、毎月「現場通帳」に、「工事進捗分の工事代金」+「会社運営経費の一部」をご入金していただきます。

 

私はその月の経費分30万円だけを「現場通帳」から「経費通帳」に移します。

 

資金移動後は「経費通帳」を見ながら1か月間 経営していき・・「現場通帳」に残ったお金は、「手をつけてはダメなお金」となるわけです。

 


現場が2つ重なったときは、現場通帳を2つ用意して、それぞれ独立管理する方法を取ります。

 

 20171030211051021_0002.jpg

上図のように、業者さんに支払うお金は「送金通帳」に移動(青い矢印)し、会社の1か月の運営に必要なお金は「経費通帳」に移動(赤い矢印)します。

 

 現場が増えれば、単純に現場通帳が増えるという仕組みです。

 

この方法は、実は今でもやっています。

そのため木の香の家には、「現場通帳」が15冊くらいあり、そのほかに「経費通帳」「利益資本金通帳」「送金通帳」「ストック通帳」などなどに分けてあります。

20171030204057158_0002.jpg


「送金通帳」の役目は、各「現場通帳」から業者さんへ支払い金額をいったん移動し、送金手数料が2重にかからないように一括して各業者さんへ支払うための通帳です。




「ストック通帳」は、毎月、「源泉徴収税」「メンテ貯金」「研修費貯金」「宣伝費貯金」「労災貯金」「ボーナス貯金」などなどを貯金し、まとまったお金が必要な時に放出するためです。ストック通帳からお金を使ったら、そのために貯金していた通帳記載を鉛筆の横線で消していきます。

 

実は、かなりローテクなのです。

 


このパソコンソフト普及の時代に、なぜローテクにしたのか?

その理由はこうでした。

 

仙台の会社でE氏のお金に対する細かさは確かに学ぶものがあったのですが・・その管理方法には改善の余地があるなぁ・・と感じていたためです。

 

E氏は1つの通帳しか作らずパソコン上で資金管理しましたが、その様子をみて感じました。

1つの通帳で管理していたE氏は、パソコン上で「どこまで使えるお金」なのか、「どこまでが業者さんへの支払いに使うお金」なのか頭の中では把握しているつもりでした。

 


しかし・・いざ通帳を見てしまうと、一時的に「残高4千万円」という数値も見えてくるのです。

 

そういう数値を見たときのE氏は、明らかに言動がおかしくなり、精神的に重荷を背負っているのが明らかでした。

 

ほとんどが「お客様から預かっているお金」なので、4千万円の残高表示を見ても、その8割以上は消えるのです。

 

しかし、E氏は「うちには4千万円ある!!」と高声を上げることもありました。

 


この姿を見たときに私はこう思いました。 

 


「使えるお金」は「それ用の通帳」を設けて、

「預かっているお金」は必要なとき以外には見ないようにしよう・・と。

 

また、こうすると良い事もでてきます。

1つは、どこまでが「その現場のお金」なのか簡単に分かることです。

 

1つの通帳で管理すると、現場が増えれば増えるほどお金が混ざり合って「どの現場のお金」か分からなくなります。パソコン上では把握しているつもりでも、通帳のまとまった残高を見て瞬時に判断できないのです。

そうすると・・いつの間にか、「お客様Aから預かっているお金」を「お客様Bの現場の支払いに使っている」という現象も起きてしまう可能性もあります。

 

 


もうひとつは、通帳を分けると経理部門の作業が減り、その分の人的パワーを別の業務に回せるのです。

 


  
実は仙台にいたときも、この方法をE氏に提案していました。


当時の私 「そんなにお金で気が狂いそうなら、『現場通帳』と『経費通帳』に分けて『経費通帳』だけを見ていたら?

その方がパソコン上で難しい表を作って管理するより簡単じゃないの?もしかすると経理部門が要らなくなって、

人的パワーを他にまわせるんじゃない?」・・と。

 

E氏は、自分の存在価値が下げられると感じたのかもしれません・・

「おめぇには、この難しさが分かんねぇんだ!。通帳を何個も作ってどうするってや!?」と、曖昧な理由で自分の仕事の重要性や難しさを強調していました。

  

しかし、「わざわざ仕事を難しくして」、その「難しさをこなすために時間と人力を費やす」のはナンセンスではないのかなぁ...と私は思っていました。

 

 

当社の会社は、この「いっぱい通帳作戦」のおかげで、設計、営業、現場管理の片手間に私がパソコンで経理をしています。

現場が5~6箇所重なっても大丈夫ですし、現場が20箇所重なろうとこなせます。

 

 

さすがに支払いのたびに銀行に行くのは大変なので、ネットバンキング(ファームバンキング)というハイテクは使っておりますが...(^^;)。

 

(ご興味のある小規模会社の経営者さん、参考になりそうでしたら試してみてください(^^)b) 

 

 

*【流れに従って生きる】は毎月1日に更新していきます *

 

 

Posted at: 2017.11. 1(水)

ホームページがスマホ化しました(^^)b

なんと・・当社のホームページをスマートホンで見ますと、見事にスマホ化されてます(^^)

 

私はアナログ人間で、WEBの世界にはついていけないのですが・・

 

当社のホームページは何とか時代について行っております(^^;)

 

時代追従 ギリギリセーフ です(><)

Posted at: 2017.10.18(水)

建築知識さんが 取材に来ました

 

昨日、建築業界では権威のある雑誌「建築知識」でおなじみのエックスナレッジさんが

 

実験ハウスに取材に来ました(^^)

 

写真撮影で、照明を落とした中で撮影は初めてでしたが、深みのある写真になっててビックリしました!

 

knetikutisiki.jpg【 我が家の愛犬 柴犬コロも 被写体として頑張りました(^^;)】

 

 

最近の研究内容をかなり聞き取られましたので・・

近々、こんなのが掲載されます。

 

ー 乾燥感の無い・レンジフードを回しても逆流しない 薪ストーブ方法 -

 

 

本音を言うと、数年後に新住協で最初に発表しようと思っていたのですが・・

 

全国紙に載ってしまうのであれば、開き直って 近々

ー木の香(このか)式:乾燥感の無い薪ストーブ生活①-

を ホームページ と フェイスブックで 発表します(^^;) 

Posted at: 2017.10. 4(水)

猿岩石ゲット(再再再?・・4たび?)

 

なんと・・今日も大河原の現場 ⇒ 仙台の現場 ⇒ インターで「猿岩石」となりました(^^;)

 

今回は学生ではなく企業を目指す旅をしている24歳の若者です!

 

IMG_20171002_142252.jpg 

起業を目指す面白い話や、私が起業したころの苦労話などで、なかなか良い時間を過ごしました(^^)b

Posted at: 2017.10. 2(月)

【 流れに従って生きる ACT48: 貯金0で住宅会社をスタート 】

 

ACT48  貯金0で住宅会社をスタート 

 

 住宅会社を始める・・

 普通に考えましたら、資金1000万円とか、数千万円ないと、怖くてスタートできないと想像します。
展示場も建てられないし、宣伝も出来ない・・ましてや家づくり自体にに数千万円掛かるのに貯金0なんてあり得ない!と考えるのが普通です。


住宅業界に居る私ですら、自分で独立を考える前は普通にそう思っていました。


 しかし・・いざ、その独立という立場に立ってみると、知恵を絞ってなんとかなりそうだという道筋も思いつくものです。


 私は、自分なりの発想で貯金0から住宅会社を経営することになりました。

 

 


 まず最初に行なったことは・・、


 住宅会社がいったいどれくらい利益(会社運営経費)をいただいているのかという話をオープンにすることでした。


 そうしますと住宅建築費の8割くらいは住宅会社の利益(会社運営経費)ではなく、大工さんや基礎屋さん、設備屋さん、建材屋さんなどに支払われる工事原価であることが理解できるようになります。

この点を、まずはお客様と会社で共有認識することが現場トラブルを防ぐ一番の方法だと思っていました。
 
 

一般的に多くのハウスメーカーさんは、衛生機器など定価が分かる項目を安く提示することで「当社は高くないですよ」と思っていただき、「オリジナル構造一式」という項目をものすごく高い金額にして、会社の利益を生み出します。
 
 つまりは、見積もり明細のある項目では利益を取らない分、別の項目では利益を含むという仕組みです。

 (もしくは、単純に「坪数×坪単価」+仕様変更分ということで、見積もりを3分で確定させる方法もあります。会社の住宅仕様が固定されていれば、この方法でも良いと思います。)

 


私は仕様を固定する予定もなく、1人で図面作成や現場管理をする状態でした。その上で項目別に利益率を変えて見積りを管理するのは大変な作業だと判断して、素直に工事原価を公表することを決めました。


一般的に小さな住宅会社さんは総請負金額の25%の経費をいただくと会社運営がスムーズにいきます。


菅原さま邸では、「私が1人身」ということ、「初仕事」&「独立のきっかけ」ということもあり、工事原価+「管理諸経費200万円」で固定して契約しました。


アパートの一室で仕事をしていた私には、自分の給料も考えると、ぎりぎり1ヶ月30万円の経費があれば何とか暮せました。


そのため、毎月、「その月の工事進捗原価分」 + 「経費の一部30万円」を請求させてもらっていきました。4ヶ月で工事を終わらせれば、管理諸経費200万円のうち120万円(30万円×4ヵ月分)は使うことになりますので、経費残金80万円が次のステップを踏む資金(宣伝広告費・会社の体力UP費)になるという仕組みでした。

幸いに、次の現場が仙台市のSTさまとほぼ決まっていましたので、生活を継続できると計算して、そのような契約にさせていただきました。


 つまり・・貯金0でも、業者さんに支払う「工事原価分」 と 自分が食べて生きていける「会社経費分」をご入金していただければ現場も会社も回るのです。
お客様には、その点をご理解いただき「つなぎ融資」を組んでもらい支払い資金をご準備いただき、こちらからは毎月進捗分だけをご請求させていただくことにしました。

 


単純ですが、「毎月の工事進捗支払い分 + 会社運営経費一部 の ご請求」を毎月繰り返す・・。

もっとも自然で当たり前の方法なのです。

 


 それを、利益を伏せて、着工時1/3 中間で1/3 引き渡し時に1/3 の請求方法・・でブラックボックス的にしてしまいますと、貯金0では途中で「業者さんへの支払い」が「手持ち資金」を超過してしまい、資金ショートしてしまう可能性もあるのです。

 お客様の方でも、「請負金額=全部利益でしょ!」と錯覚してしまい、工事金額の駆け引きが始まって、小さな住宅会社が資金的そして精神的にショートしてしまうことも住宅業界ではよくある話だったのです。


 最悪の結末は、苦しくなった住宅会社が、いろんな言い訳をして、工事が半分も進んでいない状態で請け負い金額の9割くらいを請求して、お客様は何の疑いもなく入金してしまい、その会社の社長が多額の資金を持ち逃げしてしまう・・ということです。

 つまり、何らかの理由で資金ショートしそうになって、お客様から多額のお金を引き出して会社を潰すという方法です。

 

 木造の骨組み建て方が終わって、足場も掛かった状態で1年以上放置されている現場をときどき見ます。ほぼ全てがそういう理由で、現場の進捗以上にお客様が住宅会社に支払ってしまい、そのタイミングで会社が潰れてしまった現場なのです。
 残りの手持ち資金がほぼ無いため、その工事を引き継いでくれる会社も見つからず、結局・・数年後に解体。お客様は家が無いのに、住宅ローンは発生しているという最悪の状況になります。

 

 私が行なっている「工事原価と利益オープン & 毎月進捗分だけのご請求」であれば、現場と会社が資金ショートしづらい上に、万が一、工事途中で会社がつぶれてもお客様の手元には残工事をするだけに資金がまだ残っているのです。残工事をする資金が残っていれば、途中で止まった工事でも引き受け手は見つかります。

 


いろんな意味でこの方法は両者にとって良い方法だと思っており、実はこの方法は今でも続けております。

 

 

そして、会社内部のお金の管理方法もちょっと変わった手法をおこないました。

 


 
その手法は以前に業界誌に連載させていただいたこともありますが、

最大の目的は・・

私のような小さな住宅会社の社長が「お金に心を奪われない良い方法」だと思っております。

 

次回ご紹介いたします。

 

 


*【流れに従って生きる】は毎月1日に更新していきます *

 

 

Posted at: 2017.10. 1(日)

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