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木の香の家

スタッフブログ

北上展勝地でお花見

先週、週のど真ん中、展勝地でお花見をしました^^

昨年はなかったのですが、今年は展勝地開園100周年ということもあってか恒例のさくらまつりが

5月5日まで開催されています。

この日の作業は午前中で締め、お弁当チーム、飲み物チーム、シートチームに分かれ展勝地に集合。

出店は出ないのでレストハウスでテイクアウトが出来るようでした。飲食(飲酒は禁止)は決められた場所で

出来ましたがとても広いのでお互い良く見えないくらいの距離を保って各々広げていました^^

今年は桜が咲くのが早かったので散るかなあと心配でしたが展勝地の桜はちょうど満開できれいでした!

雲で日陰になったり日向になったりする原っぱで、風に吹かれて食べたり飲んだり。。

ゆっくりして楽しみました。順調に顔面が日に焼けました><

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Posted at: 2021.4.20(火)

震災から10年が経過します 沿岸部建築巡り③

前回のブログから時間が空いてしまいましたが、沿岸部建築巡りの最後に行ったのが、「東日本大震災津波伝承館」です。

宗教建築にはシンメトリーな建築が多く、伝承館もシンメトリーになっていました。

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コンクリートは打設する際に型枠に杉板を使用することで、コンクリートに木目を付けています。

建築の規模も大きいのですが、周りのランドスケープにも合わせて高さは抑えて圧迫感をなくし景観に馴染んだ建築となっていました。

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内部には道の駅も入っています。

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伝承館の海岸側には復興祈念公園があり、高田松原に行くためのコンクリート橋が三途の川を渡っているようにも感じ、人生で初めての不思議な感覚でした。

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Posted at: 2021.3.22(月)

震災から10年が経過します 沿岸部建築巡り②

以前紹介した陸前高田市観光物産協会の次は、街の中心部にある「奇跡の一本松ホール」に行きました。

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奇跡の一本松ホールも学生時代に設計事務所のアルバイトで模型作りをしました。

外観のえんじ色の部分とその後ろのフライタワーを断面模型で作ったのですが、

約300脚の座席やキャットウォークなど細かいところまで作成したので、完成した時の達成感は格別でした。

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景観への配慮として商業施設がある西側は和室や練習室などを設けボリュームを抑えたり、

動線が分かりやすく、中庭が街に開けていたりなど利用者が使いやすそうだと改めて感じました。

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今回はコロナの影響で中に入ることが出来なかったので、

コロナが落ち着いたらホール内も見てみたいですね。

Posted at: 2021.2.26(金)

お初です( ゚Д゚)❕

現場に行く際はだいたいはコンビニでお昼を済ませてしまう私ですが、 先日、盛岡の現場に行った際お店で昼食をとることになりました。
    皆さんはびっくりドンキーに行ったことはありますか?
北上にも1店舗あり、たまにですが私は行ったことがあります。
    Googleマップの検索で〖ハンバーグ〗と検索したらビックリドンキーは出てきたのですが、 ひときわ目を引く【ハンバーグレストラン】の文字があり、気になって検索しちゃいました(*´ω`)
      社長に聞いたところ「確かそこって1号店とかじゃなかった?」
        とのことだったので、気になってその日はそこでお昼を取らせていただきました!!
      ≪ハンバーグレストラン ベル 大通店≫
        IMG_3159.JPG 本当に1号店でした!
      お恥ずかしながら初めて聞いたのでとても感動しています(*'▽')
        IMG_3158.JPG 写真はありませんが中に入ると風格のある内装になっていて少しドキドキしました(*´з`)
      お料理もおいしくいただきました。
Posted at: 2021.2.20(土)

震災から10年が経過します 沿岸部建築巡り①

沿岸部の現場に行った際に、様々な建築を見てきました。

まず行ったのは、陸前高田市の中心部にある「陸前高田市観光物産協会」です。

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設計は新国立競技場を手掛けた隈研吾さんです。

気仙大工の伝統工法である「せがい造り」で複雑な屋根を造っています。

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内部はカフェや子育て支援拠点なども入っています。

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スロープを上がっていくと屋上に階段状の空間があり、高田松原津波復興祈念公園や海側に視線が向くようになっていました。

先日大きな地震もあり、震災のことを思い返す人も多かったと思います。

屋上から見える米沢商会が震災遺構として残っているのは、とても重要だと感じました。

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Posted at: 2021.2.19(金)

北上市保健・子育て支援複合施設が来月完成予定です。

2018年にプロポーザルが行われた保険・子育て支援複合施設(hoKko)の完成が近づいてきました。 S__107970566.jpg S__107970562.jpg

以前は2階部分に100円ショップなどの看板がありましたが、ガラス張りに変わっていました。

1階の天井はまだ張っていませんでしたが、曲線を描きそうな下地が組まれていました。

設計は畝森・teco設計共同体がしています。

畝森さんは米子高専を卒業しており、同じ元高専生として尊敬する建築家の方です。

先日高専生の建築作品を見に行った際には審査員もやっており、勝手に縁があるのかなぁと思っています。

hoKkoは基本設計の段階から市民の声を聴くために、デザイン会議やワークショップを開き

市民のニーズに沿った計画を行っています。

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完成したら見に行きたい建築でした。

Posted at: 2021.2. 5(金)

雑誌とアプリの新しい仕組みが面白いです!

今月号のCASA  BRUTUSは「新しい家の作り方」というテーマなのですが、建築家・谷尻誠さんの自邸が掲載されています。

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「TECTURE」という検索サービスのアプリと連携し、雑誌をかざすと住宅が3Dで立ちあがり体験することが出来ます。

SNSで知り、早速買ってきてやってみました。

この他にも雑誌の写真にかざすと、使用している建材や家具などの情報も見ることが出来ます。

これまでは写真と図面から空間を読み取ることが出来ませんでしたが、

建物の中に入っているような感覚になり、面白かったです。

Posted at: 2021.1.15(金)

2級建築士の試験に合格しました!

昨年は学科で1点足らず不合格という、悔しい思いをしましたが、

今年は学科と製図の試験を無事合格することが出来ました。

今後もより良い住まいをご提案できるように励んでまいります。

Posted at: 2020.12.25(金)

高専生の建築作品を見に行ってきました。

高専だとロボコンが有名ですが、デザコンと呼ばれる建築学科の学生が「空間」「構造」「創造」などの部門ごとに競う大会を見に行きました。

槇文彦さんが設計された名取市文化会館が会場で、全国の優秀な作品が集まっていました。

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空間部門のプレゼンの様子です。各作品ごとにプレゼンボードと模型を作成して有名な建築家にプレゼンします。

今年はコロナの影響でリモートでの開催となり、例年とは違った雰囲気でプレゼンなども難しそうでした。

548722AD-4C5B-4242-96DA-A262ABB56AE0.jpg構造部門は紙で橋(トラス構造)をつくり、何kgのおもりまで耐えられるかを競います。

載荷試験の様子は下記のURLから見ることができます。

https://www.facebook.com/pg/KosenDesignCompetition/videos/

16F207D6-9145-456E-A50A-2C2BF47EFB83.jpg面白い提案をみて建築家の講評も聞くことができ、良い刺激を受けることが出来ました。

Posted at: 2020.12.11(金)

宮城県美術館が存続することになりました

エレクトロンホール宮城などの移転集約の話は数年前からあることをしっていましたが、

そこに宮城県美術館までも移転する構想が出たときは、身近な関係者がみんな反対していたのを覚えています。

有名な建築家が設計していたので、貴重な建築が東北に残って良かったです。

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202011/20201116_11020.html

Posted at: 2020.11.28(土)

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