北上事務所
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木の香の家

スタッフブログ

塩系インテリア

少し前からこの言葉を聞くようになりました。

ブログ題名の "塩系インテリア"

最近はお客様の方からも、ホワイト系の床やドアのご希望が増えてきたように感じます。

そんな中、先週末にパナソニックさん主催のセミナーに行ってきました。

講師はインテリアコーディネーターとして活躍されていらっしゃる三宅利佳さん。

塩系インテリアとして成立させるために大事な要素など、講演いただきました。

その中で私が大事かな~と思ったことをご紹介します。

まずは・・・

塩系インテリアにするためには、大部分のカラーはホワイト、グレー、ブラックで構成すること。

この中でグレーは絶対はずしてはいけないそうです。

そしてブラックを入れる時にはあまり存在感を出さないようにすること。

このホワイト、グレー、ブラックで構成した空間に、買い替えが比較的容易なものに流行のカラーや柄のものを入れてあげること。

例えばクッションとか、ラグとか、絵とか・・・。

基本としては上記のことを守れば"塩系インテリア"になるとのこと。

   

しかし一言に"塩系インテリア"と言ってもお客様によってイメージされる空間は様々です。

お客様のイメージされる空間づくりを、ちゃんと汲み取れる能力が大事なんだと感じました。 

ちなみに・・・今年のトレンドは黄色とパイナップル柄だそうです(^^)

Posted at: 2017.5.17(水)

三名のプロフェッショナルから学ぶ

先週、題名のセミナーへ行ってきました。

会場は、自身初の"ビッグルーフ滝沢"

盛岡インターから10分ぐらいで行けるのでアクセスもよかったです(^^)

 

今回のプロフェッショナルの方々は・・・

日本エコハウス大賞2016リノベーション部門大賞を受賞された 大森典子さん

2016年盛岡市都市景観賞を得た D・LIFEさん と ウチノ建設さん

それぞれ、受賞された住宅についてお話して下さいました。

なかでも大森さんの受賞物件についてのお話は、蔵を改修する中での工夫や大変さ、断熱施工の難しさなどなど・・・

失礼ながら、等身大のお話としてとても勉強になりました!

当社の白鳥もそうですが、ある分野で活躍されている人のお話はいつも新鮮で刺激になります。

よ~し、また明日からがんばるぞ!

Posted at: 2017.3.15(水)

TOTO工場視察

先月末に建材屋さんとTOTOさんのご厚意により、TOTOの工場視察に行くことができました。

今回はちょっとだけ報告がてら、ご紹介です。 

来年に創立100周年を迎えるTOTOさん。

北九州市北区にある小倉工場の敷地内に、昨年TOTOミュージアムがオープンしました。

今回の視察では、小倉工場の一部とTOTOミュージアムを案内していただきました。

まずは小倉工場です。

こちらは衛生機器(おもに小便器や大便器)を製造している棟を見学しました。

「へぇ~!」と思わず声が出てしまうようなことをいくつかご紹介します!

①成形⇒焼成⇒製品までの工程で、製品が13%も収縮するため、逆算して成形をしている。

 ※13%って少なく感じますが、焼成前と後ではかなり大きさが違いました。収縮後を計算して成形するってすごい!

②釉薬を塗布する作業は基本的には機械作業だが、複雑な特注品などは今でも手作業。

 ※塗布作業中の様子を見学できました。便器の内部配管まで均一に塗布されるよう、職人技が光ります。

③焼成は100m超のオーブンで約24時間かけて行われる。メンテの際は人が入れる温度に下がるまで3日程待つ。そして再稼働させて温度を戻すまでにまた3日程かかる。

不良品の便器にある不良点を見つけるコーナーがありました。なかなか見つけられる人は少ないそうです。

同行した建材屋さんが見つけていました!
 

次はTOTOミュージアム。

来年創立100周年を迎えるために、記念事業の一環として昨年建設されました。

建物は大きな"しずく"をイメージしているため、楕円形のような形でした。

TOTOの歴史や歴代の衛生機器など、たくさんの展示物があり、見ごたえ十分!

撮影OKの展示物をいくつかご紹介します。

まずは国内初の腰掛式水洗便器。

海外で見た腰壁便器を日本で作ろうと、試行錯誤した末に完成した品だそうです。

驚いたのは、和風便器よりも先だということ。

まだまだ下水道が普及していなかった日本では、売れなかったそうです・・・

160930-1.jpg次は衛生機器のミニチュア。

衛生機器がまだ知られていなかったため、営業マンがこれを持ち歩いてお客様に説明したそうです。

160930-2.jpg最後はトイレバイク。

バイオ燃料で動くそうです。

用は足せません(^^;

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☆おまけ☆

会社のお土産にこんな物を

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Posted at: 2016.10.16(日)

住建会セミナー クアトロって?!

先週金曜日、住建会のセミナーin盛岡へ行き、鎌田先生の講演を聞いてきました。

久しぶりの鎌田先生の講演だったので、少しでも知識を増やそうとがっちり勉強モード!

最新のサッシ事情や今取り組んでいること、などなど・・・とても勉強になりました。

そしてなんといってもビックリしたのが、K-WINDOWさんのクアトロサッシ!

ガラスが4枚なのでスペーサーが3つある!!なかなかの重さでした~。

そして・・・K-WINDOWさんといえば、その特徴と言えるのがサッシ枠のチャンバー部分がいくつにも分かれているところ。

270320-2.jpgすごい数ですね~(@o@)

当社ではまだ使ったことがありませんが・・・そのうち使ってみるとかみないとか・・・

☆ひぐち

Posted at: 2015.3.25(水)

岩手県産の杉パネル。

昨日、講習会に行ってきました(^^)

会場は、満員御礼に近いくらいのギュウギュウでした(><)

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最初の約2時間は、「プロでも意外に知らない木の知識」 

木にまつわる、ウソ、ホント等おもしろおかしい、へぇ~となるような話でした(^^)

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県産赤松を使った、CLTというもの。

集成材ででっかい壁や床を作り現場で組み合わせていきます。(^^)

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どちらかというと、これを見たくて、聞きたくて参加した講習会。

某社のパネルのような材料です(^^)

何が良いって、岩手県産材で作られたパネル。県産材の利用が促進されそうですね(^^)

床や、壁に貼って、剛床や耐力壁として利用します(^^)

丸太のそこの部分からそうとって作るんだ~等、そんなに色々工程があるんだ~とか、

中島さんの話は聞いてるだけで楽しめました(^^)

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無節のキレイなとこ。キレイですね~(^^)

これを使って踏み天井のようにしたら良い感じですね~(^^)

登り梁に貼ったら~とか。

気密シートをあ~貼って~。とか色々納まり考えちゃいますね(^^)

構造あらわしの家ができそうですv(^^)v

床、壁だけではなく、家具や階段の踏み板。色々用途はありそうですね(^^)

大臣認定ももうすぐということで、おもしろい素材ですね(^^)

Posted at: 2015.2. 7(土)

高断熱による「古民家再生」

だいぶ前、1か月くらい前に聞いたお話ですが・・・

NPO法人 中之作プロジェクト のお話を聞きました。

古き良き建物、景観を残そうという強い思いと賛同する人達の活動の様子に感動しました。

また先人への敬意や長い年月を経た物の尊さをしみじみと感じました。

そんな古き良き港町の風景を見に、いつか行ってみたいです!

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NPO法人 中之作プロジェクト

 福島県いわき市中之作地区で、東日本大震災の津波被害により解体が決まっていた江戸時代の商家を修復し、港町の風景保存やまちづくりに活用できないかと始めたプロジェクト。古民家は今年4月「清航館」と名付けられ完成し、ミニコンサートや陶芸教室、写真教室などに貸し出し地域の交流拠点として活用されています。

☆佐々木(晴)

Posted at: 2014.12.15(月)

2度目

そうそれは10年前。自分が木の香の家に入ってすぐの新住協総会IN秋田でした(^^)

能代2度目。西方設計見学2度目。ウキウキです(><)

なんてったって大好物の杉板外壁(^^)

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あえての北側外観です(^^)敷地内に入った瞬間。何か違う空気感を感じます(^^)

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屋根から...。いや、原っぱから?

草花達で埋め尽くされ、屋根の終わりもわからない(><)おっかね~(><)

四季によって異なる草花が咲き乱れるそう。面白いですね~(^^)

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築22年。

窯業系サイディングなら、最低でも1度コーキング打ち替えと外壁の塗装か。

場合によっては張り替えをしているかもしれない年数ですね。

上の写真の杉板の外壁は、22年もの間、交換した板はないそうです(^^)しかも無塗装。

窓の廻りにもコーキングはしておらず、ノーメンテで22年。

まだまだあと十数年、いや数十年は持ちそうですね(^^)

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2件目、国土交通大臣賞受賞の池田建築店さんの住宅を見学。

満載です(^^)「窓の集熱パネル」「クールチューブを利用した熱交換換気」など等。

詳しくは「西方設計」「池田建築店」で検索を(><)

で、室内を色々見学ですが。秋田の杉を柱梁にはもちろんのこと色々な所に杉を使っています。

写真は下駄箱。扉には杉の鏡板。触ると「うずくり」になっていて、もこもことしています(^^)

以前、木材の市場のような所も見学させていただいたことがありますが、そういうのもまたみてみたいですね(^^)

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登録有形文化財「金勇」

以前、西方さんのブログで拝見した「金勇」まさか来ることが出来るとは(^^)

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こちらでは、

パッシヴハウスジャパン  森 みわ さん

パッシヴハウスジャパン 松尾さん

(有)西方設計 西方さん

(有)池田建築店 池田さん

の4人(豪華すぎっ)(><)による情報交換会。

恥ずかしながら、質問させていただきましたが緊張しすぎて、

4名に答えていただいた内容をうまく理解できませんでした(><)はぁ~ほんと緊張しすぎました(ToT)

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廊下も畳敷きの為、板の間は少ないですが、帰り際の1枚。

黒光りした床板(^^)

通った小学校の床を思い出しました(^^)

片道2時間半ほど。自分が思っていたよりも遠かった(××)ですが、良いものを見、良い話を聞き

また良い家づくりに生かせるよう頑張りたいと思います(^^)

Posted at: 2014.9.29(月)

新住協in秋田

先週、新住協の情報交換会が秋田で行われました。

秋田といえば・・・西方設計さんですね♪

私は初めて訪れるのでとても楽しみでした。

高速を走ること2時間半。久しぶりに能代の地へ。

まるでひっそりとたたずむ隠れ家カフェのような建物でした。

260924-2.jpg↑ こちらは南側のショット。外付けブラインドが設置されています。

板張りの外壁は22年経過したものだそう。色がグレーがかっていい味わいですね(^^)

南側には芝生とその奥にひろ~い庭がありました。こんなところで優雅にお茶したりできるなんて、うらやましい!

そして建物に入るとそこは・・・

260924-1.jpgまるで植物園のように葉っぱが生い茂っていました!!実はこの大量の植物が加湿器の役割の担っているそうです。

視覚的にも緑がある事務所って、やっぱりいいな~と思いました♪

さてさて、次は別のお宅見学へ。

このお宅で一番驚いたのがこちら。

260924-3.jpg↑ 建物の南面の左右に黒い外壁がありまして、その外側に強化ガラスが張られています。(黒くするために墨を塗ったそうです)

ここに太陽があたり、暖められた空気を室内に取り込もうという考えのもと、造られたようです。(説明が下手ですね・・・)

室内側はこんな感じになっていました。

260924-4.jpg夏は閉じているのですが、冬など寒い季節で太陽が出ているときには、ここの引出しを開けるそうです。

すると、黒い外壁で暖められた空気が入ってくるという仕掛け!

なんということでしょう!!その発想力に脱帽です。

その後の情報交換会では高いレベルのお話を聞くことができ、大変勉強になりました。

ただ、レベルが高すぎて自分の理解力では追い付けない部分も多々ありましたが・・・(^^;

もっともっと勉強しないとダメですね。


☆ひぐち

Posted at: 2014.9.29(月)

LIXILセミナー エクステリア編

5回目となるLIXILさんのセミナー

今回はエクステリア編でした。

講師をしてくださったのはエクステリアの第一人者である古橋先生。

なんとエクステリアの専門学校の校長先生もなさっている方です。(←エクステリアの専門学校があるんですね!)

内容はとても分かりやすく実務的なお話で大変勉強になりました(^^)

娘のお迎えの時間がなければ、セミナー後たくさんお話を伺ってみたかったです・・・

先生がおっしゃっていましたが、最近はエクステリアなんて程遠く、建物の廻りがコンクリートだけという寂しい建売住宅が増えているそうです。とっても寂しいですよ~とおっしゃっていました。

新築時には無理でも、お客様の手で少しずつ充実していけるように土台だけをご提案するという方法もありますよというお話に、なるほど!と納得しました。

やっぱりコンクリートで固めてしまった外構は寂しい印象でした。緑のある暮らしは魅力的ですね♪

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↑ 模型にて先生が配置したエクステリアになります。

260821セミナー(1).JPG↑ 平面図にささっと手書きで先生が書いたプランになります。これだけでもちょっとワクワクしませんか??

☆ひぐち

Posted at: 2014.8.22(金)

LIXILのセミナー 照明編

昨日のセミナーは照明編でした。

ここで照明器具についてちょっとだけ書きますと、、、

最近の照明器具はほとんどがLEDになってきていますが、今年はさらに進化をとげていて、LEDの調光・調色が増えてきているんです!

ちなみに、調光は明るさを100%~1%まで変えられることで、調色はその名のとおり、明かりの色を温かみのある電球色から白っぽい昼白色まで変えられるというもの。

今や照明の明かりもコントロールできる時代になってきてるんですね。驚きです!!

下の写真は今回のセミナーでいいなと思った照明器具です。

DSC_0031.jpg右側の照明が広角タイプ、左側が斜角タイプの写真です。

右側は光だまりが強く出てしまっていますね。それを解消するために開発したのが斜角タイプというものだそうです。

写真でも分かるように、斜角タイプの方が光が遠くまで伸びています。壁面もしくは天井面との間口があまり取れない場合は、このように斜角タイプの方が光が伸びるのでお薦めです!とのことでした。

なるほど~。実際に見てみるとよく分かります。

この斜角タイプというのはコイズミ照明さん独自の照明器具ということでした。機会があれば是非使ってみたいです(^^)

今回講師をして下さった方は、「住宅の照明設計は難しいです」とおっしゃっていました。

なかでも間接照明は本当に難しいとも。

照明設計を専門にしている方でも難しいなんて、照明って自分が思っているよりもずっと奥が深いことに気づかされました。

☆ひぐち

Posted at: 2014.7.18(金)

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