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木の香の家

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お知らせ

箱清水の家:お引渡し

箱清水の家が竣工し、お引渡ししました。

先月のことで少し遅れましたが竣工写真です。

Hi様邸の特徴としては、大きな開口部と、リビングにある暖炉ストーブでしょう。

柔らかく暖かい光に包まれ、暖炉の火を見ながらゆったりする。。。

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床はカラマツ無垢フロアです。木の質感が良く、生活とともにもっと味が出てきます。そして、裸足で歩いても冷たさはまったく無く、むしろ暖かく心地良い。

こういったことは無垢材でしか体感できません!

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吹き抜け上部にも大きな開口部があり、とても開放的です。

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コンパクトで細部も丁寧に。。小さな家に大きく住まう。

そんな理想的な住宅となりました。

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遅くなりましたが竣工おめでとうございます。

のぶ

P.S.

今回採用しました暖炉ストーブは石村工業株式会社様の「クラフトマン」です。

無骨過ぎず、愛着のある姿ですね。灯油、電気を使わないこのアナログ感がまた良いです。

火を点けると暖かく、自然と家族が周りに集まってくる。

火を見ながら読書、そしてお酒をたしなむ。。

色々な妄想をしてしまいます。

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箱清水の家 15:内部塗り壁

盛岡の現場は竣工にむけ最後の追い込みです。

内部壁に「AZwall」という自然素材の塗り壁を採用しました。

やはり一般的なクロスと比べ、塗り壁は表情があり、光の反射に深みのようなものを感じます。

とても気持ちの良い空間です。

内部壁全部とは言いませんが、主用室だけでも塗り壁にするのも良いのではないでしょうか。

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箱清水の家 14:内部造作

盛岡の現場は木工事が完了し、これからクロス工事に入ります。

その前に内外部の塗装を行う。

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大きな窓がある吹き抜け。完成が楽しみです。


箱清水の家 13:内部造作

盛岡でも雪が降ってきました。。

現場は内部造作の追い込みへと入っております。。

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黒い金属サイディング。全体が引き締まり、かっこ良い外観となっています。

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箱清水の家 12:天井ボード、フロア

天井ボード、フロアをはっていきます。

箱清水の家はカラマツフロア。

やはり無垢材は良いです!

今は養生をして見えませんが、剥がす瞬間が楽しみです。

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箱清水の家 11:集中換気配管、電気配線

配線胴縁、天井下地も組みあがって電気工事が開始。

24時間換気システム

004.jpg電気配線

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箱清水の家 10:配線胴縁

電気配線に入る前のひと手間。

それは、断熱・気密層の内側に胴縁を打ちます。

この胴縁と気密シートの間を電気配線が通ります。

そうすることで、気密層を傷付けることなく配線し、欠損を極力無くすことができます。

見えなくなる箇所ですが、当社の断熱・気密へのこだわりがここにあります。

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箱清水の家 9:付加断熱90mm

柱間充填断熱の外側にさらに90mmの断熱材を施工する。

付加断熱と呼んでいますが、室内の快適な温度を保つために大変重要な要素の一つです。

009.jpg付加断熱下地と断熱材を施工。

001.jpgその外側に透湿・防水シート・通気胴縁。


箱清水の家 8:断熱・気密

箱清水の家は、先週の台風の影響はまったく無く一安心です。

柱間のHGW充填と気密シート施工。

1020.JPG梁との取り合い部分、換気ダクトのための開口部周りの気密処理もしっかりと施工。

10201.JPGどの現場でも丁寧で綺麗です。施工精度が低く隙間やしわが多いと、せっかくの断熱材の効きが悪くなります。

自分も少しグラスウールの充填を手伝いましたが、精度が天と地の差。。。

その後、綺麗に施工する秘技を大工さんから教えて頂きました。


箱清水の家 7:中間検査

箱清水の家では昨日、中間検査を行いました。

当然ですが、何事もなく完了しました。

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筋交いと金物。

気密層を連続させるための先張りシート。梁との取り合い部分は気密テープを綺麗に張る。

外壁内に室内の水蒸気が入ると、壁体内に結露が生じます。

細かく、丁寧な施工が大事ですね。

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箱清水の家 6:建て方、上棟

盛岡の現場は無事に上棟しました。

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片流れ屋根が特徴的。

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片流れ屋根を利用したロフトスペース。

2Fホールと連続しており、空間に広がりを持たせる。

とても開放的で気持ちの良い場所になる。。楽しみです!


箱清水の家 5:土台敷き

基礎が完成し、土台を敷いていきます。

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基礎と土台の間に気密パッキンを入れることを忘れずに丁寧に進めていく。

基礎断熱であるため、各所しっかりと気密をとる事が大事。

今週中に上棟まで進む予定ですが、天気が心配。。。

晴れることを願います。


箱清水の家 4:基礎工事

基礎工事が進み、住宅全体の大きさが見えてきた。

土間下全面に断熱材を敷き込みます。

基礎から地盤へと熱が逃げていくのを防ぎ、基礎内部の快適な温度を持続させるための一工夫。

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基礎立ち上りの外側にも断熱材を設置。配筋し、土間部分のコンクリを打つ。

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箱清水の家 3:基礎着工

お盆明けの盛岡市箱清水の現場は基礎工事が始まる。

やり方で建築の位置を定め、掘削し始める。

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ここから砕石を敷き込み、捨コンを打って墨出しを。。とどんどん進んでいきます。。。


箱清水の家 2:地盤改良

地鎮祭が終わり、本格的に現場が動きだす。

地盤改良の様子。

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これまでは柱状改良が主であったが、今回は砕石工法(エコジオ工法)と呼ばれる地盤改良を行った。

自然砕石を使用し、砕石は生成するまでCO2の発生量が少ないため環境負荷の小さい工法。

nobu


箱清水の家 1:地鎮祭

盛岡市内で新しく現場が始まります!!

着工の前に地鎮祭を行います。

これから始まる工事が最後まで無事に終わる事を願う安全祈願。

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お施主様ありがとうございました。

これから始まる工事を最後まで気を緩めることなく進めていきます!

これからもよろしくお願いします!

nobu


skogのいえ