水沢市 SZ様邸

担当:吉田

この現場は、次世代省エネルギー基準より暖房費を半分以下にするQ1住宅で行うこととなりました。内装は、床・壁・天井とも無垢材や塗り壁・押入れの中まで桐の羽目板という自然派仕様です。
「自然素材住宅+Q1省エネ住宅」見学会を是非、楽しみにしててください(^^)
Q1住宅の意義は、近々、HP「高断熱って本当は何?」にUPします。
■地鎮祭を行いました。
■基礎工事が始まりました。配筋工事が進んでいます。
■建て方が始まりました。
■全体像が見えてきました。
煙突が見えますが、これは、夏場に勾配天井の上部に溜まった温かい空気をパイプファンで、逃がしてやるための換気口の役割を持っています。冬の寒さ対策だけではなく、夏快適に過ごすための工夫です。
■上棟式を行いました。
工事の安全を祈願しました。
■断熱施工が始まりました。
今回は、次世代省エネルギー基準の40%程度のエネルギーで暖房できる住宅構造を目指してますので、屋根はなんと300o断熱!
しかも、断熱材を途中で直交させるため熱橋の影響も微小になります。
写真はダブルの施工途中の写真です。この下に登り梁の間に100mmを
付加断熱します。
■壁の断熱も付加断熱で厚くしました。100mmの充填断熱をした後、外部に50mmの断熱材を入れて合わせて150mm断熱としました。写真の黄色い断熱材が、付加断熱の施工中の様子です。
■外壁貼り始めました。
■内装工事が始まりました。今回はフロアも杉の無垢材、壁も塗り壁、杉の板張りと自然素材でまとめられています。写真は、勾配天井に杉の羽目板を施工している様子です。
■外壁貼り終わりました。
外部の木部は黒に塗装する予定です。
■吹抜け手すり完成しました。
光は通るのですが、下から見上げても足元は見えないように、工夫して作りました。
■2階洋室の写真です。
この部屋のみすべて杉の羽目板です。この他にも押入れやクローゼット内部はすべて桐の羽目板。それ以外の壁は火山灰から作った塗り壁仕上げです。
かなり面白い内部空間となっていますので、是非完成見学会に足を運んでいただき、ご体感ください!