岩手県東和町S様邸

★初めての古材利用ということで、楽しい面と苦労した面がありました。でも、こういう家づくりの関われて本当によかったと思えました(^^)。おばあちゃんとお孫さんが縁側で胡桃をいじって、そのわきで猫がごろごろしている光景が建物の雰囲気にぴったりで印象的でした・・。
★この現場は新築に近い増築です。この写真が着工前の現場ですが、奥の部分を残し、手前の建物に使われてた古材を内装デザインにうまく組み込むことに挑戦しました。
■部分解体終了の状態です。
■外観は、全体として今まであった部分を違和感なく溶け込ませることを狙って、模型でチェック!どうですか(^^)v
■コンセプトは古風? 玄関の照明にも今まであったものを採用。これが結構いい味出してるのが面白い(^^;)
■玄関に入って、早速、昔の建具がご挨拶。いい感じです。床も昔の床材をそのまま使いました。黒光り加減が絶妙!
■解体した古い梁や、建具、床と新しい部分を、うまく組み合わせることができたと思います。
■リビングとつながった畳コーナーは軸組み工法ならではのコーナー部分に向かって開けたプランニングとしました。広縁部分の床も昔の床です。
■リビングや和室は濡れ縁デッキともつながっています。庇が深いため非常に使いやすい広々デッキです。
■リビング正面は全開口断熱サッシ!あたたかくなったら窓を大きく開けて風を感じて過ごすようです(^^)。気持ちよさそ〜。庇も深いので夏はエアコンいらずだったそうです。