★現調
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■今回リフォーム工事に着手するお宅は、築31年住宅金融公庫で建てられた住宅です。
外観・内観を見る限り「築31年?!そんなに経ってるんですか?」と白鳥さんに聞いてびっくりしました(^^;)
お客様が大切に住まわれていたようでした(^^)
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★解体完了
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■解体工事が始まり、躯体・基礎の状況がわかるようになりました。
リフォーム工事では、開けてびっくりという状況が多い中で床下の乾燥状況も良く、腐食等はほとんど見られませんでした。
※解体後分かった点
1.土台は、栗を使っていて腐食は見られない。
2.大引・根太に一部腐食は見られたが、当初より交換予定なので問題無し。
3.基礎は無筋(31年前公庫の住宅で無筋でOKだったことにまたビックリ(^^;)
4.1F床の水平が 高い所と低い所の差が 30mm程度あった。
リフォーム工事の現場の中には10cmくらい差があったお宅もあるので30mmはかなり良い方。
5.一部押入の床下(基礎)部分がカビ臭かったが全体的に床下の乾燥状況は良いです。
床・壁・天井に断熱材が入っていなかったことが良い方向に働き家全体の乾燥状況が良かったと思われます。
6.2Fの床に入っている大梁1本が30mmほど高くなっていた→間取りに合わないこともあり当初より交換予定。
7.当時工事を行った大工さんは非常に丁寧な仕事をしていたと思われます。
公庫に仕様書にのっとり、筋交や金物の取り付けもキレイでした。
解体後、上記のようなことがわかりリフォーム現場としては想定していた状況よりもかなり良い状況だと言うことが分かりました。
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★着手
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■コンクリートが無筋でクラック等も見られるので土台補強及び基礎の補強工事を行います。
写真は、既存土台・柱の脇、間に補強の土台を食い込ませ設置した様子です。この段階で、アンカーボルトを垂らしています。
基礎工事時、鉄筋と結束します。
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■大工さんが室内の補強を行っている間に基礎屋さんが増築(10u以下)する部分の基礎工事を施工中です。
重機は入っていけないので手掘りです(ToT)大変だけど頑張ってくださいp(^^)q
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■大工さんは土台の補強が完了したので、2Fの既存屋根を解体・新屋根の造作に入りました。2F屋根完成です(^^)
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■増築基礎の砕石敷きの際も新築と同じように転圧を行います
(^^)天気も良くて順調順調(^^)/
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■増築部分の基礎が完成です。
2F屋根工事が完了した大工さんは、次は増築部分の工事に入ります。
基礎屋さんは室内に入り、土台補強した下部に補強基礎を作っていきます。
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■トイレ部分の写真です。
水道屋さんが、既存便槽を撤去、基礎補強に際して、トイレの排水配管を設置しています。
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