岩手県北上KI様邸

担当:菅原

■お施主様とご家族の皆様と一緒に地鎮祭を執り行いました(^^)
■べた基礎工事が始まりました。掘削をし、砕石をした後転圧しています。
■のり面部分を形成し、断熱材を敷いて鉄筋組が始まりました。
■第3機関の検査員により鉄筋検査が行われています(^^)/
■土間コンクリートを打設しました。ブルーシートをかけて、養生期間に入ります(‐o-)zzz
■基礎工事が完了しました。立上りの外周部には防蟻性ビーズ発泡特類60o厚の断熱材を施工しています。
■シロアリ対策としまして、基礎の外周立上り部分と内部土間床面の際に粒状の特殊なガラスを盛り、固化剤を霧吹きで吹き付けている様子です。万が一基礎立ち上がりと土間面に隙間があったとしても、防蟻粒材はガラス素材で粒子が薄く平たく大きいため、シロアリがかじったり運んだり隙間を通り抜けて来る事が出来ないという効果があります(^^)/
■建て方が始まりました。長い柱は通し柱で、小屋桁まで伸びています。
■建て方3日目の様子です。今回はパネルにせずに、現場で垂木を一本ずつかけて行きます。垂木をかけ終わったら、垂木同士の間に高性能グラスウール90o厚を施工し、断熱材の上にはスペーサーを入れて棟への通気を確保します。
■垂木をかけた後に軒天に杉のザラ板をはり、垂木とザラ板を表すデザインです。こげ茶色に着色をして、渋くて味わいのある雰囲気が出てきましたね(#^.^#)
■登り梁に受け金物を付けて、屋根断熱下地のツーバイ材を渡した様子です。この断熱下地に、高性能グラスウール100o厚+100o厚を下から詰めて施工します。垂木間の断熱厚と合わせると、屋根断熱の総厚は300o近くになります
\(◎o◎)/
■屋根断熱施工後の内部の様子です。2階部分の桁高を低く設定していますが、天井を屋根なりの勾配天井にする事によって、圧迫感を感じることなく広々とした空間となりました。
■お施主様とご家族の皆様と一緒に上棟式を執り行いました。お客様に満足して頂けるように、また明日から気を引き締めて頑張りましょう!(^^)!
■屋根工事が完了しました。アスファルトシングルのオークリッジプロのブラック色を施工しました。
■外壁工事が始まりました。防水透湿シートの内側には、柱間の充填断熱100o厚+付加断熱50o厚で総厚150oの高性能グラスウールが施工されています。
■天井の塗装が完了しました。壁面は石膏ボードの継ぎ目やビス穴にパテ処理をして、この後お施主様による塗り壁の施工が始まります\(^o^)/
■漆喰の施工前にミネラル下地材の施工です。夜遅くまでお疲れ様です<(_ _)>
■皆さんで漆喰塗りを開始されていました。とても楽しんで作業をされていらっしゃいました(#^.^#)お施主様お手製のまな板のコテ台には驚きました\(◎o◎)/!イイですね〜!!
■床の塗装を行いました。パインの床板と漆喰の白壁が明るく清々しい印象を与えます。完成までもう一息です!!
■内観です。リビングの天井高を他の部屋よりも少し上げて、空間を広く感じさせる工夫をしています。また、ポイントとして梁を見せています。4枚建ての引き違いサッシの奥には庭が続いていて、畑を作ったり植栽をしたりとこれからの楽しみが沢山ある敷地です(^-^)
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