北上市GT様邸

担当:小山

■前日は猛吹雪だったのですが、それがウソのように地鎮祭の日はカラッと晴天でした
\(^o^)/
■基礎工事がほぼ完了しました(^^)
■建方が完了しました。天気が悪くなる前に屋根を施工せねば(>o<)大工さんガンバレッp(・∩・)q
■屋根断熱HGW240mmの断熱厚です。写真は、屋根の上から断熱材を垂木の間に充填している所です。
室内側から断熱材を施工するよりも上から施工した方が大工さんは施工しやすいのでこの方法を行っています。
施工方法を工夫してコストダウンを図っています(^^)
■上棟式を行いました(^^)
ご家族と共に工事の安全を祈願しました(^^)
■この四角「□」に組んであるものが何かわかりますか?
もう少し工事が進んだらわかります(^^)次回に続く…
■写真を中心に見て左側が付加断熱前の断熱下地完了部分です。
右が断熱材施工・防水透湿シート施工後の部分です。付加断熱は45mmです。
■マス組みした木材のその後です。
壁の断熱材を施工後「□」に組んだ木材の中に配管を通します。
隙間は熱橋になりますので発泡ウレタンフォームを充填します。
■マス組み+配管を通した外側の写真です。
透湿・防水シートを貫通させ、ぶちるテープで水が入らないように止めます。
■外壁貼り完了後です。
換気システムの給排気口・エアコンの穴など外壁を貫通する場所には必ずこのような施工を行います。
間違った施工をすれば気密・断熱性能の低下、木材の腐食にもつながります。
隠れてしまう所にこそ気を配って施工しなければいけません(^^)
■配線工事が完了しました(^^)
ポリシートを傷つけないよう木材を打ちつけてからコンセントorスイッチボックスを取り付けています。
配線が木材とシートの間を通っているのが見えますでしょうか?