盛岡市 ED様邸

担当:菅原

■お施主様ご家族の皆様と地鎮祭をとりおこないました。
■やり方出しが始まりました。
丁張り材を設置し、基礎工事の際の水平や寸法を出すための基準とします。
■配筋が終わりました。
今回は、冬期の養生となりますので、コンクリート打設後に断熱養生を行います。
■断熱養生後の様子です。
土間部分に断熱材を敷詰め養生を行いました。
■建て方が始まりました。
天候も安定し始め、順調に進んでいます。
■垂木をかけている様子です。
妻側にはね出す屋根はパネル化し、その他は現場でかけて行きます。
■壁合板を貼っているところです。段々と全体の形が見えてきました。
■サッシの施工が始まりました。
今回は、リビングの大開口の一部のサッシに真空トリプルガラスを使用します。真空トリプルガラスは、真空は熱を伝えないという原理から、室内側に真空層を設けた断熱性能の高いガラスです。大開口に使用する事で、さらに大きな効果が期待できそうです。
■付加断熱施工の様子です。
壁の断熱は、柱間に充填断熱・高性能グラスウール16K100mm厚+付加断熱(外張り断熱)・高性能グラスウール16K50mm厚になります。
■天井断熱施工後の様子です。
天井断熱は、ブローイング300o厚になります。天井全体にびっしりと吹き込まれています。
■内部の様子です。リビングの吹抜け天井には、パインの羽目板を施工しました。吹抜けの窓からは青空も見えて、見上げたくなる空間です。
■外壁施工中の様子です。南東の角には木目調の外壁を施工し、白い外壁にアクセントとなっています。
■内装クロス工事が始まりました。パテでビス穴などを埋めて平らにして、クロスを貼る準備をしています。
■リビングから外を見た様子です。庭に植栽などをし、庭の風景を室内に取り込む事によって、明るく広々とした気持ちの良い空間になりますね。
■吹き抜けの窓からは、日の光が射しこみリビング空間をさらに明るくします。
また、日射から得られる熱によって冬期の暖房燃料削減の効果も期待できそうです。
夏場は、窓に簾やよしず、外付けのシェードなどを付けて、室外で熱を遮断する対策を行います。